外構・エクステリア集客にMEOが必要な理由と集客成功のコツ3選

2026/09/23

「外構工事の集客を強化するために、MEO対策は効果的なのか?」

「ポータルサイトや広告だけに頼らず、自社で直接問い合わせを獲得できる集客経路を増やしたい」

このような疑問やお悩みをお持ちではないでしょうか?

MEO対策は、Google検索やGoogleマップを利用して地域の外構業者を探しているユーザーに自社を知ってもらうための施策です。

施工エリアがある程度決まっている外構・エクステリア業者にとって、地域の見込み客との接点を増やすために活用したいWeb集客施策の一つといえます。

本記事では、外構・エクステリア業者がMEO対策に取り組むメリットから、Googleビジネスプロフィールの具体的な設定・運用方法、Googleマップ上で自社を見つけてもらうために取り組みたいポイントまで詳しく解説します。

ポータルサイトや紹介だけに依存せず、地域の施主様から直接問い合わせを獲得できる集客経路を増やしたい方は、ぜひ参考にしてください。

また、MEOで自社を知ってもらった後、施工事例や費用、会社の強みなどを確認するためにホームページを見てもらうことも想定して、Web上の受け皿を整えておくことが重要です。

弊社では、外構工事の集客力を高めるためにホームページで確認したいポイントを「ホームページ40項目診断」としてまとめた資料を無料で配布しています。

「自社サイトに何が足りていないのか」「問い合わせにつなげるためにどこを改善すればよいのか」を確認できる内容となっていますので、MEO対策とあわせて自社のWeb集客を見直したい方はぜひお役立てください。

この記事を監修した人
佐合将之

MASA株式会社 代表 佐合 将之

会社員時代に副業として独学でSEOを学び、その後フリーランスのSEOコンサルタント兼ディレクターとして活動。 2024年1月にMASA株式会社を設立。
これまで建設業、不動産業、士業など多種多様な業界のクライアントのSEOやMEO支援に携わっており、特に地元集客に強みを持つ。リフォーム会社や弁護士事務所などの地域密着型企業に対して、問い合わせ数を約10倍に増やした実績を持つ。会社の信条は「思いやりの精神で笑顔を増やす」であり、日々の業務に取り組んでいる。

外構・エクステリア業者にMEO対策が必要な理由3選

外構・エクステリア業者にとってMEOは、地域で工事を検討しているユーザーとの接点を増やすために活用したい集客施策の一つです。

ここでは、外構業者がMEO対策に取り組む3つのメリットを解説します。

地域名で外構業者を探しているユーザーと接点をつくれる

外構工事を依頼する際、「足立区 外構工事」「〇〇市 エクステリア」のように、地域名と工事内容を組み合わせてGoogle検索するユーザーもいます。

こうした地域性のある検索では、検索キーワードやユーザーの現在地などに応じて、Googleマップを含むローカル検索結果が表示されることがあります。

そのため、Googleビジネスプロフィールの情報を整備しておけば、施工エリア内で外構業者を探しているユーザーに自社を知ってもらう接点を増やすことができます。

例えば、「足立区 外構工事」と検索して自社のGoogleビジネスプロフィールを見つけたユーザーが、施工写真や口コミ、営業時間などを確認し、そのままWebサイトへアクセスしたり、電話をかけたりすることも考えられます。

外構工事は施工できる地域がある程度限られるビジネスだからこそ、自社の施工エリアで外構業者を探しているユーザーとの接点をつくれることは、MEO対策に取り組むメリットの一つです。

施工事例や写真で自社の工事を視覚的に伝えられる

外構・エクステリア工事では、完成後のデザインや仕上がりを事前にイメージしてもらうために、施工写真が重要な判断材料となります。

Googleビジネスプロフィールには写真や動画を掲載できるため、自社が実際に手掛けた外構工事や得意なデザインなどを視覚的に伝えることができます。

例えば、ウッドデッキやカーポート、フェンス、門まわり、庭づくりなどの施工事例を掲載したり、施工前後の変化が分かるビフォーアフター写真を掲載したりする方法があります。

ユーザーは会社概要やサービス内容といった文字情報だけでなく、実際の施工写真を見ることで、「どのような外構工事を依頼できる会社なのか」「自分の希望に近い施工実績があるのか」を確認できます。

Googleビジネスプロフィールを単なる会社情報の掲載場所として使うのではなく、自社の施工実績や得意な外構デザインを知ってもらう場所として活用できることも、外構業者がMEO対策に取り組むメリットです。

Googleビジネスプロフィールは無料で始められる

Googleビジネスプロフィールは、基本的な登録・運用を無料で始められます。

ポータルサイトへの掲載やWeb広告などでは掲載料や広告費などが発生する場合がありますが、Googleビジネスプロフィールでは、自社で情報更新や写真投稿などを行うのであれば、媒体への掲載費用をかけずに運用できます。

そのため、Web集客に大きな予算をかけることが難しい外構業者でも取り組みやすい施策の一つです。

ただし、Googleビジネスプロフィールへ登録しただけで問い合わせが増えるわけではありません。

会社情報を正確に登録することはもちろん、施工写真の追加や最新情報の更新、口コミへの返信など、継続的に運用していくことが大切です。

また、MEOだけに集客を依存するのではなく、ホームページやSEO、SNS、Web広告などと組み合わせながら、地域のユーザーに自社を知ってもらうための集客経路の一つとして活用していきましょう。

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外構業者がMEO対策をする場合の具体的な進め方

外構業者がMEO対策に取り組む際は、Googleビジネスプロフィールを登録するだけでなく、基本情報や施工写真、口コミなどを整えながら継続的に運用していくことが大切です。

ここでは、外構業者がMEO対策を始める際に取り組みたい7つの手順を順番に解説します。

Googleビジネスプロフィールの基本情報を正確に設定する

MEO対策を始める際は、まずGoogleビジネスプロフィールのオーナー確認を行い、会社や店舗の基本情報を正確に設定しましょう。

会社名、住所、電話番号、営業時間、WebサイトURL、サービス提供地域など、自社の情報を正しく登録します。

特に会社名については、MEOを意識して「〇〇外構|足立区の外構工事・エクステリア専門店」のように、実際のビジネス名に不要なキーワードを追加するのではなく、現実世界で使用している正式な名称を登録することが重要です。

住所や電話番号についても、自社ホームページなどに掲載している情報と整合性が取れているか確認しておきましょう。

また、営業時間や定休日、祝日の営業状況などに変更があった場合は、その都度更新し、ユーザーが古い情報を見てしまわない状態を保つことが大切です。

まずはユーザーが会社情報を正しく確認できるGoogleビジネスプロフィールを作ることから始めましょう。

外構工事に適したビジネスカテゴリ・サービス内容を設定する

Googleビジネスプロフィールでは、自社の事業内容に合ったビジネスカテゴリを設定しましょう。

メインカテゴリには自社の主要事業を最も適切に表すカテゴリを設定し、必要に応じて関連する追加カテゴリも登録します。

また、サービス項目には、カーポートやフェンス、ウッドデッキ、人工芝、駐車場、門まわりなど、自社が実際に対応している工事内容を登録しておくとよいでしょう。

ただし、MEOを意識するあまり、自社が提供していないサービスまで登録する必要はありません。

Googleに対して事業内容を伝えるだけでなく、プロフィールを閲覧したユーザーが「この会社ではどのような外構工事を依頼できるのか」を判断できるよう、実際のサービス内容に沿って情報を整えることが大切です。

施工事例や写真を定期的に追加する

Googleビジネスプロフィールには、自社で手掛けた外構工事の写真を掲載できます。

完成後の写真だけでなく、施工前後の変化が分かるビフォーアフターや施工中の様子、スタッフ・職人の写真なども掲載することで、会社や工事の様子を具体的に伝えられます。

例えば、カーポートやフェンス、人工芝、ウッドデッキなど、自社が獲得したい工事の施工事例を掲載しておけば、プロフィールを閲覧したユーザーが自分の希望する工事に対応している会社なのかを判断する材料になります。

重要なのは、MEOの順位を上げるためだけに写真を追加するのではなく、外構業者を探しているユーザーに自社の施工実績や得意な工事を伝えることです。

施工が完了したタイミングなどで写真を整理し、Googleビジネスプロフィールにも継続的に追加していきましょう。

「最新情報」を活用して施工事例やお役立ち情報を発信する

Googleビジネスプロフィールの投稿機能を活用して、施工事例や会社からのお知らせなどを発信することもできます。

例えば、「〇〇市でカーポートを施工しました」「雑草対策として人工芝と防草シートを施工しました」など、実際の施工内容を写真とともに紹介する方法があります。

施工事例の詳細を自社ホームページに掲載している場合は、投稿から該当ページへ誘導することで、より詳しい工事内容や費用、使用した商品などを確認してもらうこともできます。

そのほか、営業時間の変更や休業日の案内、イベント・相談会のお知らせなど、ユーザーにとって必要な情報を発信する場所としても活用できます。

「週○回投稿すれば順位が上がる」と考えるのではなく、施工実績や最新情報をユーザーへ伝えるための情報発信ツールとして継続的に活用しましょう。

お客様から口コミを集めて丁寧に返信する

Googleマップ上の口コミは、外構業者を比較しているユーザーにとって、依頼先を判断する材料の一つになります。

工事完了後などに、お客様へGoogleの口コミ投稿をお願いする仕組みを作っておくとよいでしょう。

例えば、工事完了時に口コミ投稿用のQRコードを渡したり、お礼のLINEやメールとあわせて口コミ投稿ページを案内したりする方法があります。

ただし、高評価を条件に特典を提供したり、実際に利用していない人へ口コミを依頼したりするのではなく、実際のお客様から率直な感想を投稿してもらうことが大切です。

また、投稿された口コミには、高評価・低評価にかかわらず、内容を確認した上で丁寧に返信しましょう。

「この度はカーポート工事をご依頼いただきありがとうございました」など、実際の工事内容に触れながら返信すれば、口コミを投稿したお客様だけでなく、これからプロフィールを見るユーザーにも対応姿勢を伝えられます。

私自身、MEO対策では「口コミを増やせば順位が上がる」といった考え方だけで運用することはおすすめしていません。
口コミは順位対策だけではなく、これから外構工事を依頼する施主様が「実際に依頼した人はどう感じているのか」を確認するための重要な判断材料でもあります。
そのため、数だけを追うのではなく、実際のお客様から自然に口コミをいただける仕組みを作り、一件一件丁寧に対応していくことが大切だと考えています。

自社ホームページの外構・エリア情報を充実させる

MEO対策は、Googleビジネスプロフィールだけを整えれば完結するものではありません。

Googleビジネスプロフィールから自社を知ったユーザーが、より詳しい情報を確認するためにホームページへアクセスすることも想定しておきましょう。

ホームページには、施工事例や対応エリア、費用の目安、お客様の声、自社の強み、スタッフ紹介、問い合わせまでの流れなど、依頼先を検討する際に必要となる情報を掲載します。

また、「〇〇市でカーポートを施工」「△△市で新築外構を施工」など、施工事例ごとに地域や工事内容を分かりやすく掲載しておけば、ユーザーに自社の施工エリアや実績を伝えることができます。

MEOで自社を見つけてもらうことだけを目的にするのではなく、その後にホームページで詳しい情報を確認してもらい、問い合わせまで進める導線を整えておくことが重要です。

MEO対策をご支援する際も、私たちはGoogleビジネスプロフィールだけを見て改善するのではなく、ホームページまで含めて確認するようにしています。Googleマップで会社を見つけてもらえても、遷移先のホームページに施工事例が少なかったり、費用感が分からなかったり、問い合わせ先が見つけにくかったりすれば、せっかくの接点を問い合わせにつなげられない可能性があるからです。
「Googleマップで見つけてもらうところまでがMEO、その先の問い合わせまで含めて集客」と考えて、Googleビジネスプロフィールとホームページの両方を整えていくことをおすすめします。

Googleビジネスプロフィールのデータを確認して改善を続ける

MEO対策は、一度設定して終わりではありません。

Googleビジネスプロフィールのパフォーマンスデータを確認しながら、ユーザーがどのように自社を見つけ、どのような行動を取っているのかを確認しましょう。

パフォーマンスでは、ビジネスプロフィールの表示につながった検索語句のほか、Webサイトへのクリック、電話、ルート検索など、ユーザーの行動に関するデータを確認できます。

例えば、自社が獲得したい外構工事に関連する検索語句からプロフィールが見られているか、プロフィールからWebサイトへのアクセスや電話につながっているかなどを定期的に確認します。

その結果を踏まえて、基本情報や施工写真、投稿内容、ホームページなどに改善できる部分がないかを検討していきましょう。

MEO対策では「何位になったか」だけを見るのではなく、どのようなユーザーに見つけてもらい、その後の問い合わせにつながっているのかまで確認しながら改善を続けることが大切です。

外構業者がMEOで上位表示を目指すためのポイント3選

Googleのローカル検索結果は、主に「関連性」「距離」「知名度」などの要素をもとに表示順位が決まります。

Googleビジネスプロフィールだけでなく、ホームページや口コミなども含めて対策することが大切です。

ここでは、外構業者がMEOで上位表示を目指すために取り組みたい3つのポイントを解説します。

①自社ホームページのSEO対策(ローカルSEO)も同時に強化する

MEO対策に取り組む際は、Googleビジネスプロフィールだけでなく、自社ホームページのSEO対策もあわせて進めましょう。

Googleはローカル検索結果の「知名度」を判断する要素として、Web上のリンクや記事などの情報も考慮していると説明しています。

また、通常の検索結果における掲載順位もローカル検索結果に影響するとしています。

そのため、自社ホームページにも、施工エリアや施工内容、施工事例など、ユーザーが外構業者を選ぶ際に必要となる情報を充実させることが大切です。

例えば、「〇〇市でカーポートを施工」「△△市で新築外構を施工」など、実際の施工事例に地域名や工事内容を掲載すれば、ユーザーにも自社の施工エリアや実績を分かりやすく伝えられます。

ただし、SEOやMEOを意識するあまり、不自然に地域名やキーワードを詰め込むことはおすすめできません。

実際の施工実績や対応エリアに基づいて、ユーザーにとって役立つ情報をホームページへ蓄積していきましょう。

私たちは、MEOとSEOを完全に別の集客施策として考える必要はないと思っています。
Googleマップで自社を見つけてもらっても、その後ホームページを確認して問い合わせるユーザーも想定されます。反対に、Google検索から施工事例を見つけてもらい、会社名を調べる過程でGoogleビジネスプロフィールや口コミを確認するケースも考えられます。
そのため、「MEOの順位だけを上げる」のではなく、Google検索・Googleマップ・ホームページを一つの集客導線として整えることが重要だと考えています。

②お客様から口コミを集められる仕組みをつくる

Googleマップ上の口コミは、外構業者を探しているユーザーの判断材料になるだけでなく、ローカル検索結果における知名度を判断する要素の一つにもなります。

Googleも、口コミ数と評価がローカル検索結果の順位に影響する可能性があることを説明しています。

そのため、工事が完了したお客様から自然に口コミを投稿してもらえる仕組みを整えておきましょう。

例えば、Googleの口コミ投稿画面へアクセスできるQRコードを用意して、施工完了時の書類や案内カードに掲載する方法があります。

また、LINEやメールで工事後のアフターフォローを行っている場合は、お礼のメッセージとあわせて口コミ投稿用のURLを案内する方法もあります。

重要なのは、高評価の口コミだけを集めようとするのではなく、実際に工事を依頼したお客様から率直な感想を投稿してもらうことです。

口コミ投稿までの手間をできるだけ減らし、満足していただいたお客様が自然に感想を残せる仕組みをつくっておきましょう。

生成AIの普及によって、企業側から情報を発信するハードルは以前より下がっています。だからこそ、実際に工事を依頼したお客様による口コミや具体的な体験談など、第三者からのリアルな評価は、会社の信頼性を判断する上でより重要な情報の一つになると考えています。MEOの順位だけを目的に口コミを集めるのではなく、これから依頼を検討する施主様に安心してもらうためにも、実際のお客様から継続的に声をいただける仕組みをつくっておきましょう。

③地域での知名度やWeb上の情報を充実させる

Googleはローカル検索結果の順位を決める要素の一つとして「知名度」を挙げています。

Web上で自社について確認できる情報を増やし、地域でどのような外構工事を行っている会社なのかを分かりやすくしていくことも大切です。

例えば、自社ホームページで施工事例を継続的に公開したり、地域のWebメディアや業界団体などから自社について紹介されたりすることで、Web上で自社に関する情報が蓄積されていきます。

また、会社名・住所・電話番号などの基本情報についても、自社ホームページやGoogleビジネスプロフィールなどで正確な情報を掲載しておきましょう。

MEO対策というと、Googleビジネスプロフィール内の設定や投稿だけに目が向きがちですが、それだけで上位表示が決まるわけではありません。

Googleビジネスプロフィール、口コミ、自社ホームページ、Web上の自社に関する情報などを総合的に整えながら、地域のユーザーにもGoogleにも「どの地域で、どのような外構工事を行っている会社なのか」が伝わる状態をつくっていきましょう。

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外構業者の集客はMEOだけでなくSEOもあわせて取り組む

MEOは、地域で外構業者を探しているユーザーに自社を知ってもらうための有効な施策の一つです。

しかし、外構工事の集客を強化するのであれば、MEOだけに頼るのではなく、SEOやホームページの改善などもあわせて取り組むことが大切です。

Googleマップで自社を知ったユーザーが、施工事例や費用、会社の強み、保証内容などを確認するためにホームページを訪れることも考えられます。

その際、必要な情報が十分に掲載されていなければ、問い合わせ先として比較・検討してもらえない可能性があります。

また、SEOに取り組むことで、「〇〇市 外構工事」のような地域名を含むキーワードだけでなく、「外構工事 費用」「カーポート 後付け」「庭 雑草対策」など、外構工事について情報収集している段階のユーザーとの接点をつくることもできます。

MEOで地域のユーザーに自社を見つけてもらい、SEOで外構工事に関するさまざまな検索ニーズから接点を増やし、ホームページの施工事例や会社情報を通じて問い合わせにつなげる。

このように、それぞれの施策の役割を考えながら集客導線を整えていくことが重要です。

外構業者がSEOに取り組む必要性や具体的な対策方法については、下記の記事で詳しく解説しています。

外構業者の集客成果事例

弊社では、外構・エクステリア事業者様を対象に、ホームページの改善やSEO、施工事例の強化などを通じた地域集客をご支援しています。

ここでは、実際にご支援した外構事業者様の事例を2つご紹介します。

埼玉県北部の外構事業者|問い合わせ数が月10件程度から直近約20件へ

埼玉県北部を中心に外構工事を手掛けている事業者様の事例です。

ご支援前から月10件程度の問い合わせは獲得できていましたが、今後さらに埼玉県内での外構工事を強化していきたいというご相談をいただき、弊社でWeb集客をご支援することになりました。

支援内容

  • コラム記事:月4本
  • 施工事例ページの改修
  • TOPページの改修
  • エリアページの作成

もともとのホームページでは、外構工事だけでなく、内装工事や解体工事など複数のサービスを掲載していました。

しかし、実際に受注している工事の多くが外構工事だったため、サイト上でも「外構工事に強い会社」であることがユーザーに伝わるよう、TOPページの構成や掲載内容を見直しました。

さらに、埼玉県北部の施工エリアで外構業者を探しているユーザーとの接点を増やすため、「地域名×外構工事」を意識したページ改善やエリアページの作成を実施。

施工事例についても、単に写真を掲載するだけではなく、施工地域や工事内容などが分かるページへ改善しました。

その結果、対策キーワードではGoogle検索3位を獲得。コラム記事などからの流入も増え、サイトへのアクセス数は支援前と比較して2倍以上に伸びています。

問い合わせ数についても、支援前の月10件程度から、直近では月20件ほどまで増加しました。

一時的に問い合わせ数を増やすだけではなく、今後も地域から継続的に相談を獲得できる状態を目指して、引き続き改善を行っています。

埼玉県西部の外構事業者|Web経由の問い合わせが0件から月5件程度へ

埼玉県西部で外構工事を手掛けている事業者様の事例です。

ご支援前は、工務店やハウスメーカーなどからの紹介を中心に仕事を獲得しており、ホームページからの問い合わせはほとんどない状態でした。

そこで、既存の紹介案件を大切にしながら、自社ホームページからも施主様と直接接点を持てる状態をつくりたいという目的でWeb集客の支援を開始しました。

支援内容

  • コラム記事:月3本
  • 施工事例ページの改修

まず取り組んだのが、外構工事を検討しているユーザーが検索するテーマに合わせたSEOコラムの制作です。

あわせて、既存の施工事例ページも見直し、実際にどのような外構工事を手掛けている会社なのかが伝わりやすいサイトへ改善していきました。

支援開始当初は、検索エンジンからの流入やWeb経由の問い合わせがほとんどありませんでしたが、施策開始から4か月でGoogle検索における表示回数・クリック数が大きく増加。

4か月で表示回数+約25,000回、クリック数+約970回となり、Web経由の問い合わせも0件から月5件程度を獲得できる状態へと変化しました。

この事例では、単純にサイトへのアクセス数を増やしただけではなく、これまでの「紹介してもらう」という集客経路に加えて、自社ホームページから施主様と直接つながる新しい集客経路をつくれたことが大きな変化だと考えています。

【まとめ】外構業者はMEOを活用して地域からの問い合わせにつなげよう

本記事では、外構・エクステリア事業者がMEO対策に取り組むメリットから、具体的な進め方、Googleマップで上位表示を目指すためのポイントまで解説しました。

外構業者にとってMEOは、施工エリア内で外構工事を検討しているユーザーに自社を知ってもらい、直請けの問い合わせにつなげるために活用したい集客施策の一つです。

  • Googleビジネスプロフィールの基本情報やカテゴリを正確に設定する
  • 施工事例や最新情報を継続的に発信する
  • お客様から自然に口コミを集められる仕組みをつくり、丁寧に返信する
  • MEOだけでなく、自社ホームページやSEOなどもあわせて強化する

まずはGoogleビジネスプロフィールの情報を見直し、自社の施工実績やサービス内容が地域のユーザーに正しく伝わる状態をつくることから始めてみましょう。

ただし、MEOで自社を見つけてもらうことは、問い合わせまでの入口にすぎません。

Googleマップで自社を知ったユーザーが、その後ホームページで施工事例や費用、自社の強みなどを確認し、問い合わせまで進める導線を整えておくことも重要です。

MASA株式会社では、外構事業者様を対象に、MEOだけでなくホームページ・SEO・施工事例なども含めた地域集客のご相談を承っています。

「Googleマップから問い合わせを増やしたい」
「MEOを始めたものの、何を改善すればよいのか分からない」
「MEOだけでなく、ホームページやSEOも含めて集客方法を見直したい」

このようなお悩みがございましたら、現在の集客状況や施工エリアなどをお伺いした上で、取り組める施策を一緒に整理させていただきます。

外構工事の地域集客やMEO対策にお悩みの方は、まずはMASA株式会社の無料相談からお気軽にご相談ください。

今回のお役立ちポイント

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